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小鹿田焼 坂本工窯 7寸皿 アメ

小鹿田焼 坂本工窯 7寸皿 アメ


小鹿田焼

小鹿田焼 坂本工窯


小鹿田焼 坂本工窯
江戸時代中期、福岡県朝倉郡小石原村にある小石原焼から分窯し、開窯したと伝えられています。
小鹿田焼の窯元は代々長子相続で技術を伝え、弟子を取らなかったため、開窯以来の伝統的な技法がよく保存されており、重要無形文化財に指定されています。
現在は10軒の窯元があり、全てが開窯時から続く柳瀬家、黒木家、坂本家の子孫にあたります。
民芸運動の先駆者、柳宗悦とバーナードリーチに見出され、"世界一流の民窯"と謳われた。
小鹿田焼の伝統の技法には、刷毛目、飛び鉋、指描き、櫛描き、打ち掛け、流し掛けなどがあります。
なかでも小鹿田焼で特徴的な技法「飛び鉋」は蹴轆轤を回しながら、生乾きの化粧土に鉄の小さな鉋の先が 引っ掛かるようにして削り目をつける技法が有名になっています。
坂本工窯では釉薬の原料である灰も自然の植物灰にこだわり地元のものを自家生産しており すべてにおいて天然の原料で作り上げています。

小鹿田焼ができるまで
■小鹿田焼の土はすべて地元の山からの採取、年2〜3回共同で行われ、掘り出した原土は各窯元で均等に分けられます。
■原土は川の水力を利用した唐臼で2週間程度かけてつき、その後、水に浸しこしてから引き上げ乾燥させます。  小鹿田焼では機械を一切使わず、昔と変わらず手仕事のみで行っています。
■釉薬の原料である灰も自然の植物灰にこだわり地元のものを自家生産しています。
■焼成は地元の薪を使用し、登り窯にて最下部の焚口から順次焚き上げていきます。  丸2日、職人たちが交代で寝ずに薪入れし火を絶やさずに焼成を行います。  全て昔ながらの完全なる手仕事で、文明の利器は一切使っていない世界でも珍しい貴重な民藝の里となっています。
 伝統を守りつづけている小鹿田焼は、平成7年に国の重要無形文化財に指定を受けました。  平成8年には「残したい日本の音風景100選」にも認定されています。

お取り扱いについて
電子レンジ使用可、食器洗い機・オーブン使用不可。

サイズ
φ21.5cm×H4cm (多少サイズは異なります。)

お買い求めにあたってのご注意
ハンドメイドのため商品によって若干のサイズの誤差がございます。 上記、記載のサイズは参考としてください。
また、パソコンモニターによって実際の商品のカラーとの差が生じる場合がございます。 ご理解の上、お買い求めくださいませ。
※大きさ・色合いなどにも幅があり、複数ご注文の場合においても全く同じ大きさ・色合いを揃える事はできかねますので。あらかじめご了承ください。
※重ね焼きという技法の為、作品の中央部分にドーナツ状のリングがあります。予めご了承くださいませ。
型番 onta10
販売価格 2,592円(税192円)
購入数